キャンプ初日の朝、10時くらいに京都を出発です。なんと、大きなマイクロバスがやってきて、びっくりです。スタッフの方が大型免許を持っていて、大人数の時の移動はバスなんだそうです。四万十川までの道のりは結構長かったけど、バスでの移動なので会員のみんなといろんな話が出来て楽しい道中でしたよ。みなさん、いろんな大学から参加されていて、すごくいい人ばかりでした。雰囲気は、すごくアットホームな感じですね。
四万十川までの道のりでは、道の駅によって地元の野菜を買っていました。地元の人たちもすごく親切で、わざわざバスまで走ってきて、売れ残りの野菜をくれたりしましたよ。うーん、田舎っていいですねえ。夜のメニューはバーベキューなので、着くとすぐに肉の買い出しです。お肉は、四万十川流域で育てられているという四万十牛です。みーるさんでは、食材は厳選されているそうで、いい素材をつかってあまり手を加えずに調理しているそうです。素材の味を活かしているんですね。
ログハウスにチェックインしたあと、次は温泉でした。近くのヘルスセンターに温泉が出ていて、安くはいることが出来るんです。そんなに豪華な内装ではなかったんですけど、温泉は十分に楽しめましたよ。
温泉のあとは、お楽しみの夕食の用意。火をおこすグループと材料を用意するグループに分かれます。木炭って簡単に火がつくもんだと思ってたんですけど、結構こつがあるんですね。スタッフの人たちに教えてもらいながら、なんとかうまく火をおこすことに成功しました。
夕食のメニューは四万十牛のバーベキューと野菜のホイル焼き、野菜の浅漬けでした。スタッフが中心になって、ホイルに包んだり、塩もみしたり、みんな積極的に手伝ってましたよ。
ホイル焼きから湯気が出始めたら、会長のかけ声で「乾杯!」。みんなと乾杯させてもらいました。なごやかで、笑顔が印象的なサークルですね。お酒も地酒とエビスとチューハイが用意されていて、お酒が好きな人にはたまらない感じですね。ほかに、お茶やスポーツドリンクもあるので、飲めない人も大丈夫な感じでした。
お肉は、やはり地元のブランド牛だけあって、ジューシーでうまみがあって、ほんとに美味しかったですよ。野菜もやっぱり路地の野菜を使っているので、みずみずしくて最高でしたよ。
みんなお酒も食べ物も美味しくて話もはずみます。このキャンプで初めてあった人もいるみたいだったんですが、どんどんみんな友達になっていくんです。スタッフがうまく話しかけて輪に入れてくれるので、内気な人手も大丈夫な感じですよ。
結局、夜遅くまでいろんな人と語り合いました。これが、キャンプの楽しみなんでしょうね。もうほんとに明日からの活動が楽しみです。
四万十川までの移動は、マイクロバスでした。

夜のバーベキューのために、四万十牛を買っています。

高知まで来ましたよ。

銘酒とエビス。

ホイル焼きも美味しかったです。

火事になっちゃいました。